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ケルティックコネクション終了報告!

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!
ケルティックコネクションフェスティバル が終わり、今週から本格的に授業が再開されました。



ケルティックコネクションでの自分の本番が終わってからは、ほとんど毎日コンサートへ行き、聴く側 としてもフェスティバルを楽しむことができました。




今までは、夜のコンサートが終わると帰っていたのですが、今回は その後のイベント にも参加してみました。



コンサート後は、Art School や Drygate などで音楽イベントが開催されます。
22:00頃から始まる「 フェスティバルクラブ 」というイベントにはその日の夜のコンサートの出演者が集い、4・5組が夜通しで演奏します。



(写真はフィドル奏者のアダム・サザーランド率いるバンド。)



会場はどこかで見たことのあるミュージシャンで溢れていて、交流を楽しむことができます。





音楽に溢れた寝不足の日々が続いていたのですが、お祭りムードからいつもの日常に戻りました。



数週間続いた日々のリハーサル・毎晩のコンサート・コンサート後の打ち上げ…
それが無くなった今、何かを失ったようなとても寂しい気持ちです。



新しい音楽家との出会いや別れがあり、音楽家の生活はこれの繰り返しなのかなと感じています。





演奏者として



また今回、演奏者としてこのイベントに関われたことはとても良い経験となりました。



様々な国籍のミュージシャンと各国の音楽を演奏するコンサートでは、音楽知識やバックグラウンドが違う中、お互いを協調して何とか一つのショーを作り上げました。





しかし、コンサート当日には重要なパートを担うサックス奏者の方が来られなくなるという驚きの トラブル もありました。
その方の奥さんの陣痛が来た為でした!



当日の朝にそれを聞かされ、私はコンサートへの不安ばかりが募っていました。
それでも何とかしなければと全員が一丸となってサックス奏者の代役を見つけ、パートをカバーして夜の本番を迎えました。





本番は、ただその場でこの仲間と演奏できる喜びを感じながら演奏しました。





実は私は、自分達の演奏を批判的に見てしまうことが多いです。
それは、よく言えば「きっともっと良くなるはず」という期待を持っているとも言えるのですが、




本番後に一緒に共演していたジャズの演奏者と話していて、
「私たちは、よく一部を聴いて批判的に判断してしまう。でも、全体を通して聴くと良いという事もあるんだよ。今回のコンサートのサウンドはとても良かったと思う!」と言われて何だかハッとさせられました。




確かに、私はハープ奏者・特にトラディショナルミュージシャンとしての目線で音を聴いて判断しているので、全体のサウンドとして聴いた場合は全く違う聴こえ方になるのかもしれないと気づかされたのでした。





とにかく、コンサートに来てくださった方に良いコメントを頂けて良かったです。




今週末はエディンバラでの演奏です♪
気持ちを切り替えて、次のコンサートや試験に向けて、準備を進めたいと思います!!







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