【スコットランド】オススメのハープ奏者紹介

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
本日、年内最後のケルティックハープ通信を配信しました!


今回は、アメリカ、スコットランドのハープ奏者をご紹介しています。
いつもは、メルマガに登録して下さっている方のみへの配信ですが、今回は内容をブログにも掲載させて頂きます


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ケルティックハープ通信
2018/12/19          
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ケルティックハープ通信第14号。
早いもので師走を迎えましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
来週はいよいよクリスマスですね!
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クリスマス前ということで、本日はプレゼントとして沢山のオススメの音源をお届けしたいと思います!!



今回は曲のご紹介の代わりに、最近知ったアメリカのハープ奏者をご紹介します♪
これまで、スコットランド・アイルランドのハープ奏者のCDを聴くことが多かったのですが、最近はアメリカやカナダの演奏家を知る機会も増えてきました。


その中でも最近聴いているのが、アメリカのハープ奏者「ダイアナ・ロワン / Diana Rowan」さんです。
北アイルランドのベルファストで生まれた彼女は、現在サンフランシスコに住んでいます。
アイルランドやスコットランド音楽のエッセンスを残しつつも、東欧の音楽やクラシックの影響を受けた独自のスタイルで演奏しています。


◆音源はこちら◆
https://dianarowan.bandcamp.com/album/the-bright-knowledge

近年のハープ音楽は、「クラシック」・「ケルト音楽」というジャンルに留まらず、多様化しているようです。






<コラム>
スコットランドのハープ奏者紹介


前回のメルマガに引き続き、スコットランドのハープ奏者もご紹介していきます!
今回ご紹介するのは、スコットランドでも有名な3名のハープ奏者です。


一人目にご紹介するのは…



〇 カトリオーナー・マッケイ (Catriona Mckay)


先日まで来日していたカトリオーナ。
ご存知の方も多いのではないでしょうか。

カトリオーナはスコットランドのダンディーに生まれたハープ奏者です。
幼少期はハープの先生が近くにおらず、音楽家の父と一緒にアイルランドまでハープを勉強しに行っていたそうです。
多くのハープ奏者から指導を受け、現在は独自の演奏法を編み出しています。現在は、アンサンブルやオーケストラとの共演にも力を入れているようです。


昨年、フィドル奏者のクリス・スタウトとのデュオから Bare Knuckle というアルバムを発売しました。
各国での演奏旅行からインスパイアされた音楽が詰まったアルバムです。
また個人的にオススメのアルバムは、Harponium です。
カトリオーナの演奏技術が詰まっているソロアルバムは、ハープ奏者として聴いておきたいアルバムの1つです。


◆Harponium音源◆
https://youtu.be/LgIWmBcXTp8




〇 メアリー・マックマスター(Mary MacMaster)


スコットランドの伝統音楽の発展に大きく貢献してきたハープ奏者の一人です。 
エレクトリックハープ演奏家 の第一人者としても知られています。
彼女の所属する Poozies というバンドが有名で、下記の音源からエレクトリックハープのサウンドを聴くことができます。

https://youtu.be/5hqeB9mwNw0


来年のエジンバラ国際ハープフェスティバルにも出演される予定です!




〇 コリーナ・ヒーワット(Corrina Hewat)

ハープ奏者であり、シンガーでもあります。
大学でジャズを勉強していた事から、彼女の演奏にはジャズの要素が取り入れられている事が多くあります。
最近はスコットランドで後進の指導に力を入れており、レイチェル・ヘアー始め現在活躍する若手のハープ奏者を育ててきました。


ご主人であるジャズピアニスト「Dave Milligan /デイヴ・ミリガン」とのアルバム The Butterfly は彼女の数あるアルバムの中でも傑作として知られています。

https://corrinahewat.bandcamp.com/album/the-butterfly


また、夫婦2人が率いるビッグバンドの「アンユージュアル・サスペクト / Unusual Suspect」は、スコットランドでもなかなか見る事の出来ない豪華な編成でたいへん聴き応えがあります。

https://youtu.be/0MbFy2zQKCM

また次回のメルマガで、引き続きスコットランドのハープ奏者をご紹介させて頂きます♪




*****
スコットランドの学校は冬休みに入り、実は現在日本に一時帰国しています!
今週末からは、日本でアイルランド 在住のハープ奏者である 村上淳志さん と ハープのワークショップ を開催させて頂きます♪



アイリッシュ&スコティッシュハープWeekend 大阪

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○12月22日(土)
初級~中級


○12月23日(日)
中級~上級


〈場所〉
アイエム株式会社 2階
大阪市浪速区塩草3-9-4
芦原橋駅北口より徒歩6分



〈スケジュール〉
11:00~12:30 松岡莉子WS
12:30~13:30 お昼休憩
13:30~14:30 ハープセッション
15:00~16:30 村上淳志WS


受講料:ワークショップ各3500円
※セッションは無料です。


〈お申込み〉
rikoharp@gmail.com までお申込みください。
連日参加される方は会場に「置きハープ」ができます!


*****
アイリッシュ& スコティッシュハープWeekend 東京


○1月5日(土)
初級~中級

○1月6日(日)
中級~上級


〈場所〉
スタジオ・チェリー
国立市西2-3-14
国立駅南口バス1番乗り場から立川駅南口行、4つ目の「中央郵便研修センター」下車、徒歩3分


〈スケジュール〉
11:00~12:30 村上淳志WS
12:30~13:30 お昼休憩
13:30~14:30 ハープセッション
15:00~16:30 松岡莉子WS


受講料:各3500円
※セッションは会場費として300円頂きます。


〈お申込み〉
ご希望の曜日とWSを ceoluisce@gmail.com までお知らせください。
連日参加される方は会場に「置きハープ」ができます!


*****
参加者のレベルは問いませんので、今までグループレッスンを受講された事のない方もこの機会にお気軽にご参加いただけます♪
今回は現地のハープ奏者が使うリズム、演奏に躍動感を出す方法などを中心にお話する予定です!


それでは、皆様が素敵なクリスマス・お正月を過ごされることを願っています。
今年も一年間本当にお世話になり、ありがとうございました。
また、来年のメルマガでお会いしましょう♪


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