リサイタルウィーク

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
今日から伝統音楽学科のリサイタルウィークがはじまりました!

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このリサイタルウィークでは、学部の3・4年生そして大学院生がそれぞれ40分~45分間のリサイタルを開きます。


1週間続くこのリサイタル、様々な楽器の学生がソロ・そして時にはゲストを呼んで演奏します♪


一般公開のリサイタルですが、審査員の方が外部から招かれる学年末の最終試験でもあり、みんな練習に必死です。
ここ数週間の学校は、いつもと違う空気が漂っていました。



コンセルヴァトワールに入ってからというもの、正直、限界への挑戦の繰り返しだと感じています。
私はただでさえ背伸びして修士課程に入ったので、普段から誰よりも努力しないと同じレベルに辿り着けないという気持ちでこの8ヶ月間を過ごしてきました。

毎回、越えられるか分からない課題に対して、出来る限りの事をして本番に臨み、
終わると、次はまたさらに難しい課題が出てくる。

そんな8ヶ月間だった気がします。


そして今もその挑戦の真っ只中にいます。
今回はかなりハードで、自分のリサイタルで演奏する他、
3人のリサイタルで9セット(23曲)伴奏を頼まれ、実はパニック状態でした・・・。


学年最後のリサイタルなので、学生それぞれの想い入れは強く、選曲も伴奏に求めるものもハードで、練習が間に合うか分からない状況。
伴奏の日程も、自分のリサイタルと同日、そして翌日にも。

練習、合わせが重なり、最近は食事をとる時間があまりないという生活でした・・・。


ただ、今日は最初の友達のリサイタルでの伴奏が終わり少しホッとしています。
バグパイプの友達だったのですが、彼の演奏は本当に素敵でした。


そして、スモールパイプとフィドルとハープで演奏した2つのセットも何とか上手くいき、楽しい時間となりました。


終わってみると、学年末の大切な試験で一緒に演奏しようと誘ってくれたこと自体が嬉しい事で、練習も良い思い出です。
ハープを勉強したいと思いながら、大学や会社に行っていた数年前の私からすると、練習に追われている状況さえ、多分夢のような状況で、弱音を吐くと昔の自分に怒られそうな気がします。


この今しかない期間を楽しむつもりで、とにかく本番までの数日間、出来るだけの事をやろうとブログに書いて言い聞かせています。





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