ピアノフェスティバル

いつもブログをお読み下さり、ありがとうございます!



スコットランドはまた寒くなり、雪がチラついていて、が待ち遠しいです。
日本はもう暖かくなっている頃でしょうか^^?





この週末は大学で ピアノフェスティバルが開催されていて、ピアノ科の友人にお誘いいただきいくつか聴きに行ってきました♪



今日は同じ大学で勉強する日本人のYちゃんのコンサートを聴きに行くために教会へ。



ピアノコントラバスという珍しい編成の演奏や、ドビュッシーやリストの難易度の高いソロ演奏など 素敵なコンサート でした。






まだまだ若い彼女の堂々とした立派な演奏に、何より感銘 を受けました!
沢山のオーディエンスを感動させられる演奏が出来る彼女を見て、 音楽の力 が今までよりさらに大きく見えました。



素敵な演奏をありがとう!!




そして、クラシックのレパートリーの曲の中に民族音楽を感じる瞬間がいくつかあったのも印象的です。



例えば、ドビュッシーがインドネシアの ガムラン音楽 にインスパイアされて作った楽章があったり、リストのフレーズの中に東ヨーロッパ調の 民族的な要素 が感じられたり。



クラシックもその土地の民族音楽もお互いに影響し合って、発展してきたのではないかと感じました。



クラシックと民族音楽には大きな壁があるように考えられる事が多いですが、本当は その壁は低いのかも しれないと考えた1日でした。



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