イギリスと日本の働き方について

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。



今日は、イギリスと日本の 働き方 について考える事がありました。
今回は音楽についての記事ではありません。



私が現在住んでいる、「グラスゴー」はイギリスの中では 都会 にあたります。





今日、スコットランドの田舎町・フランス・スウェーデン出身の友達3人と話していた時のこと。
3人は口を揃えて「この街の人、働きすぎだと思わない?」と言うのです。



正直、驚きました。



なぜなら、中心地でもレストランやパブ以外のほとんどのお店は 18時19時 に閉まり、カフェなどでも日曜が休みの店も多くあります。



そして驚く事に市内を走る地下鉄まで、日曜日は 16時 で終了です!


スコットランドの会社では、何時間以上働いてはいけないという上限が決められていると聞いた事があります。



それでも、彼女達にとっては働きすぎのように見えると知り、3人が日本へ来たらどう思うのだろう・・・と考えました。



ヨーロッパでは夕食は家族揃ってという家庭が多いようで、遅くまで働く人の数は少ないようです。
夜になると店は閉まりますが、それが皆んなにとって当たり前の事となっているので困る事はほとんどありません。
サービスの質が悪くても、「まぁ、こんなものか。」で終わります。



真面目で、チームワークを大切にする日本人だからこそ、会社や家族、日本社会の為に頑張り、労働時間も長くなっているのかもしれません。
きっと日本ほど便利で、サービスの質が良い国は無いですが、一方で家族や友達との時間が犠牲になっている人も多いのではないかと感じました。



日本も平日に家族揃って夕食をとる、そんな時代があったのかな・・・と考えました。



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