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【ミュージシャン紹介】ケルティックコネクション

いつもブログをお読み下さり、ありがとうございます!
今日はハープ演奏のため電車でエディンバラへ向かっています。
皆さんは恵方巻き、食べましたか?♪



約2週間続いたケルティックコネクションももうすぐ終わり。明日が私にとってケルティックコネクションで聴くラストコンサートです!






今回のブログでは、今週聴いたコンサートから何名かアーティストご紹介したいと思います☆




はじめにご紹介するのは、
マーティン・ヘイズ(Martin Hayes)& デニス・カヒル(Dennis Cahill)。



ご存知の方も多いのではないでしょうか?



日本に来日した事もある、アイルランド出身のフィドルとギターのDuoです。





旋律ではなく、パーカッション的にギターを弾くデニスと独自のテンポ感を保って歌うようにフィドルを弾くマーティンのコンビネーションが何とも言えません。



今回のコンサートでは、新たにフィドルとバスクラリネットが加わり、4人での演奏でした!
クラリネットの低音とフィドルのハーモニーが加わり、素敵なカルテットに☆



スコットランドの若手フィドル奏者の「ライアン・ヤング」はマーティンに影響を受けている事で有名。最前列に彼の姿がありました!





そして昨日聴いてきたのが、若手の実力派パイパー「カラム・スチュアート」(Calum Stewart)。



彼はスコットランド出身なのですが、珍しくアイルランドの楽器であるイーリアンパイプを専門に演奏しています。



スコティッシュ・アイリッシュ・そしてフランスのブルターニュのスタイルをミックスしています。





個人的には、今まで聴いたパイプの演奏の中で一番好きな演奏でした!
彼は現在、フランスの ブルターニュ地方 に住んでいて、バンドもブルターニュからのミュージシャンでした。



これからも注目したいバンドです!




そして、最後にご紹介するのは「ザ・ボウブラザーズ」(The Bow Brothers)。
Bow = 英語でフィドル(ヴァイオリン)の弓のことで、3人のフィドル奏者からなるバンドです。





ベテランな奏者ということだけあって、演奏はすごくトラディショナル。
アイリッシュ・スコティッシュのセッションで聴くレパートリーも多くありました。



そして、ずっと聞きたかった有名なバウロンプレーヤーの「ジョン・ジョー・ケリー」(John Joe Kelly)も今回バンドのサポートメンバーとして参加していました!
バウロン1つで、多様な音やリズムを作り出す姿は圧巻でした。



以上、アーティスト紹介でした♪
またブログでお会いしましょう^^



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