初のリサイタル試験

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
スコットランドでハープを勉強中のRicoです。



大学院に入ってからの初めての演奏試験が終わりました!



今回は友人の伴奏で、私の試験ではありませんでしたが、公開リサイタルでの演奏は緊張しました。



会場のホールへ入ると、私を指差して
彼女、昨日のコンサートで隣の席だったわ!」という声が。


見てみると昨日、偶然ハープの先生のコンサートで隣の席になり話した女性でした。
その時は何も知らず、結構お酒を飲む方だなぁ~と思っていたのですが、まさかの大学でピアノを教えている先生。


世間は狭く、いつどんな時に誰に会うか分からないのだなぁと実感。




本番は、自分の中では80%の出来でした。
次の演奏では90%、そして100%となるように頑張らなければなりません。
まだまだ課題がいっぱい・・・。



友人が気持ちよく演奏できていることを願います!!





試験の後は、ピアノの友人の試験を聴くことに。


伝統音楽学科のピアノの生徒が弾く曲はクラシックのコンサートとはまた違うレパートリー。



ジャズピアニストの上原ひろみの曲や中国の曲、フランスのブルターニュの曲、ルーマニア民謡、スウェーデンの曲などを弾いていて、レパートリーの組み立て方は勉強になりました。


私も日本含め、色々な国の曲を弾いてみたくなります。





そして、打ち上げに夕食へ!






大きいカクテルを注文。
4人でシェアしました!







友人との時間はとても楽しいです。
それでも、ハープ中心の生活をする為に、留学中は特にメリハリを持って友人と付き合わなければといつも思っています。



私は大学院から音楽教育を受けているので特に、他の学生の2倍は努力しないと皆んなに追いつけないはずです!


スコットランドで音楽に集中できる時間は、きっと人生全体の中で見るとわずかなので、どれだけ音楽の為に時間を使えるかというのが自分の中でのチャレンジです。



明日から、次のスタジオレコーディングの試験に向けて準備を進めていきます☆



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