ケルティックコネクション

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。

スコットランドでハープを勉強中のRicoです。
東京で大雪が降ったとお聞きしました。皆さまは大丈夫でしたか?
スコットランドも雪の日が続いていましたが、この数日間で雨に変わり落ち着いてきました。





このまま暖かくなると良いのですが…。



近況としては 試験 が1週間後に迫っており、ここ最近は練習に励んでおります!
主専攻の試験は、一般の方も見に来られる リサイタル形式


私はスタジオレコーディングの試験を選んだため締め切りはもう少し先なのですが、
友人2人に伴奏を頼まれ、友人の試験での演奏です。


彼らの楽器は、

フィドル   


バグパイプ

バグパイプに限っては、生音ではハープの音色が届かず、 アンプ につなぎ耳栓をしながらの演奏です。
(耳栓をしなければ耳がダメージを受けてしまうような音量です!)




試験前ですが、今は ケルティックコネクション の真っ最中。





ケルティック・コネクション(Celtic Connection )はケルト音楽最大の祭典で、毎年1月下旬~2月上旬にスコットランドのグラスゴーで開催されます(今年は1月18日~2月4日)。

20会場で300ものイベントが開催され、世界中からミュージシャンが集結します。
オーケストラと民族楽器との演奏や、大きなバンドでの演奏、小編成の演奏など色々な角度からケルト音楽、民族音楽を楽しめる事が魅力的なフェスティバルです。


行きたいコンサートやイベントもたくさんある時期です。





週末はカトリオーナとクリス (Catriona Mckay & Chris Stout) のスコティッシュアンサンブルとのコンサートへ。


そして、昨日はアメリカ人フィドラーの リズ・キャロル (Liz Carroll)とアイリッシュフィドラーの Niamh Dunne のコンサートへ行ってきました。
Beogaという有名バンドのメンバーであるNiamh Dunne。
なんと、エド・シーランの「 Galway Girl 」のモデルとなった人物なのだそうです!


歌詞の中にある、フィドルを弾いていて、イギリス人男性に恋をしてしまったゴールウェイの女性は彼女でした。







リズ・キャロルのコンサートにはカトリオーナがゲストで登場。

なんとリズから前日に急遽出演を頼まれたそうです。
それにも関わらず、素晴らしい演奏に息をのみました。

彼女はこのフェスティバル期間だけで5本ほど違ったメンバーとの演奏が入っているそうで、来週にはスウェーデンに飛び、演奏とのこと。

かなりのハードスケジュールにも負けず、全ての演奏をパーフェクトにこなすカトリオーナ。
並大抵の努力でできる事ではありません。


私には、まだまだ学ぶことが沢山ありそうです。
今は目の前の本番で最大限の力を発揮できるよう、過ごしていきたいと思います!



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