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世界の音楽を学ぶ意味

冬休みが終わり、昨日から大学の後期授業が始まりました!
また気合いを入れ直して頑張らなければいけません。




後期の初日は、前期から受けている『世界の音楽を教えよう!』という授業とStuart Liddellという世界的に有名なバグパイプ奏者のマスタークラスへ。


世界の音楽を学ぶ授業では、毎回その道のプロフェッショナルの方をお呼びして様々なジャンルの曲を学び、演奏します。

学校ではどんな事を勉強しているの?」とご質問いただく事も多く、今回は今まで授業で学んだ音楽をご紹介したいと思います♪





第1回目の授業は、バリ島に伝わるケチャック(Kecak)音楽。
楽器は使わず、声でリズムや音を作りグループで演奏します。

ケチャックを既に知っているクラスメイトも多く、スコットランドではよくワークショップに取り上げられるようでした。




第2回目は、インドネシアのガムラン音楽

ガムランは銅鑼や鍵盤打楽器によって行われる合奏のことで、音階は西洋のものとは違っていました。

なぜか、学校にインドネシアから贈られたガムランの楽器が沢山あり、実際にみんなで演奏することが出来ました!
音色に癒されます。






第3回目は、ラテン音楽のサルサ
演奏したのはこの曲。



数種類の楽器の中で、私はコンガの演奏法を教えてもらいました。
最後にはピアノ・ベース・歌・トランペット・打楽器で一緒に演奏(ジャムセッション)。

2・3のサルサのテンポを感じる事が演奏のコツのようでした。叩き方、場所によって全く違った音が出る打楽器の奥深さを学びました。



私が専門に勉強しているのはスコットランドの音楽ですが、他のジャンルの音楽を学ぶことはとても大切な事だと感じています。

他のジャンルのリズムがハープの奏法や伴奏のつけ方のヒントになる事がよくあるからです。
実際に、アイルランドのハーピスト「 ミッシェル・ムルカヒー 」のワークショップに参加した時も、彼女はジャズを本格的に学んだことが今の演奏法に影響していると言っていたのを覚えています。
私の先生の コリーナ もジャズを勉強していました。

自分の演奏スタイルを確立するためには、他のジャンルの音楽がヒントになるのかもしれません!


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