映画の中のスコットランド

こんにちは、スコットランドでハープ留学中のRicoです。


突然ですが、皆さんが思い浮かぶスコットランドが舞台の映画はありますか…?



有名なものだと、「ブレイブ・ハート」や「007 スカイフォール」、ディズニーだと「メリダとおそろしの森」でしょうか。





最近の映画だと、トランスフォーマーの撮影地としてエディンバラが登場しています!


今回は珍しく映画についての記事です♪



日本からの帰りの飛行機で、偶然、スコットランドの風景や音楽が登場する映画を見ました!
しかも、ミュージシャン役で同じ大学の学生が出演していてびっくり!


それが、2017年の9月にイギリスで公開された 『 ヴィクトリア・アンド・アブドゥル (原題) / Victoria and Abdul 』という映画です。





リトル・ダンサーで有名なスティーヴン・フリアーズ監督の新作。



どんな内容の映画かと言うと、
インドから硬貨を献上する為にイギリスにやってきたアブドゥルとヴィクトリア女王の友情と人生を描いた実話です。





スコットランドのシーンでは、


・バグパイプの演奏
・スコティッシュダンス
・フィドルの演奏
などが少しですが登場します♪



そしてフィドル(ヴァイオリン)の演奏は彼、
チャーリー・スチュワート(Charlie Stewart)。
(名前をクリックするとコンクールでの演奏動画が見られます!)


昨年、若手ミュージシャンのコンクール『BBC Radio Scotland Young Traditional Musician 2017』で優勝した注目の若手です。



このコンペティションの影響は凄まじく、チャーリーは優勝して以来、驚くほど活躍の場を広げています。



日本での公開はまだされていないようですが、スコットランドの雰囲気を感じられる、
私のようなスコットランドマニアにはたまらない映画でした!
日本で公開された際には是非オススメしたい映画です☆



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