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スコットランド式、ダンスパーティー

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!
スコットランドで伝統楽器「ハープ(Clarsach)」を勉強している松岡 莉子です。



今週の授業を最後に大学は冬期休暇に入るため、イベントが多くバタバタとする週でした。


クリスマス休暇には、ほとんどの学生が自分の国、(イギリスの方であれば実家)に帰るため、話は休暇についての話題で持ちきりです。



最後の授業では、「今年もありがとう!良いクリスマス&ニューイヤーを。」と言い合い、
友人たちとハグをしてお別れしました。

何だか日本のクリスマス前とは、また違う雰囲気。
欧米では、 クリスマス=家族 と過ごす時間だからかもしれません。



今回の記事では、今週開催された伝統音楽学部主催ダンスパーティー 、「ケイリー」(Cèilidh)についてご紹介したいと思います♪








ケイリー (Cèilidh) とは?



「ケイリー」とはもともと現地の言葉であるゲール語で 集会 (Social gathering)という意味だったそう。


伝統音楽のバンド演奏 とともに ダンス を踊るのが恒例のスタイルで、スコットランドやアイルランドではお馴染みになっています。



スコットランド結婚式バースデーパーティーなどでも、よくケイリーが行われます。

(お城でのケイリーダンスの記事はこちら→



今回の会場は「 ナショナルパイピングセンター 」。
パイピングセンターには、バグパイプのミュージアムや、練習室、今回利用したホール、レストラン、宿泊施設などが入っています。


バグパイプを勉強する学生の授業は、基本的にこの建物で行われています。








ケイリーダンスでは、通常ケイリーバンドを呼んで演奏してもらうのが一般的なのですが、
私がいる学部がまさに伝統音楽を演奏する学部なので、演奏は学生でした。


しかも、全員1年生。


1年生は「ダンスのための演奏」という授業が必修科目になっているので、このダンスパーティーが授業の成果発表会のような感じになっていたのでした。


参加者が楽しく踊る中、必死に演奏する一年生たち。
見守る先生たち…。


ダンスの説明も一年生が行なってくれました!






今回は4つのバンドの演奏。
それぞれ個性があり、10代で堂々と素敵な演奏をしていてすごい!とただただ感心していました。





ダンス はというと、男女ペアで踊るもの、または3人以上でグループを組んで踊るセットダンスがあります。


ゆったりとしたワルツや激しいダンスもあり、なかなかの運動量。
ダンスの説明を始まる前にしてくれる事も多いので、初めて参加する人でも楽しめます★







スコットランドにお越しの際には、ぜひ参加していただきたいイベントのひとつです♪




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Comment

適当ハープ弾き #z8283xuI

スコットランドの新年

今日は。いつも頑張っていらして、こっそり応援しています。スコットランドは欧米に珍しく?クリスマスより新年の方が盛り上がると、エジンバラ出身の知人が言っていたので、年末も楽しめると思いますよ!
私はスコットランドに住んだことはないのですが、アイルランドの年末年始は楽器持ち寄って、セッション(私は当時まだハープが弾けなかったので、ピアノでしたが)して楽しかったです♪
英語など大変なこともあると思いますが、ストレスをためすぎずRICOさんのペースで2018年も進んでくださいネ。

2017/12/16 (Sat) 20:09 | URL | 編集 | 返信
RICO #-

Re: スコットランドの新年

適当ハープ弾き様

優しいコメントをありがとうございます。
アイルランドでの年越しセッションを経験されたのですね!!素敵ですね☆
2018年もどうぞ宜しくお願いいたします♪

2017/12/17 (Sun) 09:55 | URL | 編集 | 返信

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