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世界的ブーム?スコットランドのジン


近年盛り上がりを見せるジン



スコットランドのお酒と言えばウィスキーが有名ですが、実は ジン 業界も近年かなり盛り上がっています。


スコットランドが火付け役となり、近年、ジンは世界的に流行しているのだそう。
クラフトジンが日本でも流行りつつあるようです
ジンとは一体どのようなお酒なのでしょうか。



ジンとは…


糖蜜や穀物などが原料のベーススピリッツにハーブや果物を数種類加え、蒸留させてできる蒸留酒。

1050年にイタリアで作られたお酒が原型と言われている長い歴史のあるお酒です。
16世紀以降ベルギーとオランダで人気が出たことがイギリスにジンが伝わるきっかけとなります。

イギリス軍が 「ジュネヴァ(Genever)」 という地元のお酒をヨーロッパの戦地で闘志を燃やす為に飲んでいたそうです。
そのジュネヴァをイギリスへ持ち帰り 「ジン」 と省略して呼ぶようになったのが、ジンの始まりと言われています。




近年のジンの人気から、 スコットランドのジンの生産者が増え 、スコットランドには多くのジンの蒸留所が存在します。

街ではジンに関するフェスティバルテイスティングも定期的に開かれています。
先日参加した、「Scottish Gin Society (スコティッシュ・ジン協会)」のイベントでも、参加者にはジンが振舞われました。


その際に、加えるとさらに美味しくなる 付け合わせ について学んだのでご紹介します♪


ジンにおすすめの付け合わせ



ジンにはミントの葉やレモンなどの付け合わせを加えて飲む事が多く、ジンのメーカーごとにオススメの付け合わせがあります。







①  ローズマリー



例えば、エジンバラで作られている「Edinburgh Gin」には ローズマリー を。







こちらのエジンバラジン、 種類が豊富 でクリスマス用のジンや、エルダリーフラワーのリキュールなども発売されています。
スコットランドの空港でも買うことができます。




② ライム







MAKAR というグラスゴーのジンには、ライムがオススメです。
こちらのジンも空港でよく見ます。




③ きゅうり







Hendrick’s というジンにはきゅうりのスライスを。
きゅうりを加える事によって フレッシュになるのだそう。




美味しいジントニックを作るコツ



ジンの飲み方としては、ジントニックが有名です。

をグラスの4分の3に入れ、50mlのジンを加え、
そこにスライスした付け合わせと、トニックウォーターを入れて「ジントニック」の完成★


有名なイギリスのシェフ 「Jamie Oliver 」 もジントニックの作り方の動画をアップしています。





デリケート なフレーバーのジンには付け合わせに ライム を。
強い フレーバーのジンには レモン を使うのが◎のようです。
さらに、ミントを加える事で香りも増します。



他にも オレンジレモンブルーベリー の実なども合い、地元の方は
カルダモンの実 を持ち歩いていてパブで加えていました!


私は、もともとジンが苦手だったのですが先日のイベントでライムを加えたジントニックを飲んだところ、
美味しくてびっくりした為、今回記事にしてみました。

とてもあっさりしていて、女性にも飲みやすいと感じます♪
日本にもブームが来る予感です。




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