カトリオーナー&クリス 待望のNew CD

皆さま、こんにちは!

スコットランドでハープを勉強中の松岡  莉子です。
年末に差し掛かり、沢山のクリスマスプレゼントを抱える人々が行き交う、
微笑ましい光景を見ることが増えてきました。

私もプレゼント探しを始めています♪



さて、今回の記事では、先日発売されたハープ&フィドルDUOCD についてご紹介します♪




7年ぶりのNew CD!


先日、 カトリオーナー・マッケイ (Catriona Mckay) & クリス・スタウト (Chris Stout)の待望のNew CDが発売されました!


タイトルは、Bare Knuckle





スコットランド出身のハープ奏者、カトリオーナーとフィドラーのクリスが奏でる音楽は、
心の琴線に触れるような優しさがある一方、情熱的です。
CDには彼らの20年ほどの活動の集大成が詰まっていると感じます。


ハープに関して言うと、カトリオーナーの演奏はハープという楽器の新たな可能性をいつも発見させてくれるような演奏。 
彼女は、ケルティックハープ界にとっての革命的な存在で、世界的な奏者になった今も変わらず謙虚に学び続ける姿勢が素敵です。

私がケルティックハープを始めたきっかけも、今スコットランドにいるのもカトリオーナの影響があり、
ハープやスコットランドに興味のある方にぜひ聴いていただきたい一枚です。

このCDは現在はイギリスのみでの販売ですが、日本でも発売される事を願っています!

※現在は日本でも取り扱いがあるようです。



念のため、
イギリスの販売サイトはこちら→


先日、そんな彼らの発売記念パーティー&コンサートにお邪魔してきました♪



CD発売記念パーティー


1日目はカトリオーナーとクリスにより開かれたお披露目パーティー。

招待状 として2人からチケットが届きました。





会場はグラスゴーの街中にある雰囲気のある パブ




手作り感のある和やかな雰囲気のイベントでした







このイベントのスポンサーは、「Scottish Gin Society (スコティッシュ・ジン協会)」。


参加者にはライムきゅうりが入ったジンが振る舞われ、ジンとスコットランド産のスモークサーモンをいただきながら、
2人の 音楽 に酔いしれる夜となりました。





お客さんの中には、ハープ工場の職人さんや一緒にアイルランドに行ったステファニー、
Fiddlers’ Bidというバンドのアンドリューもおり、2人がお世話になっている方や友人が集まる素晴らしい会でした。

お世話になっている方や友人を大切にする二人の気持ちが伝わり、大切な人たちと時間をシェアすることの大切さをいつも二人から学ばされます。


CD発売記念コンサート


そして、その翌日はCD発売記念コンサートを聴きにエディンバラまで行ってきました。
どうしても、カトリオーナーとクリスのホールでのコンサートを聴きたかったのです。

クリスマスマーケットを通り、会場のクイーンホールへと向かいました。


(クリスマスマーケットのメリーゴーランド。)


(同じハープ科の友達と。)


温められてきた2人の曲達。
やはりホールでの演奏は格別でした。

2人のすごいところは、常に最高のパフォーマンスをしている所です。
前聞いた演奏から、いつも新たな挑戦があり、その時のベストの演奏を常にしているところが本当にすごく尊敬しています。





一緒に行ったハープ奏者のクラスメイトも「人生で聞いた中で最も素晴らしいコンサートの一つだった。」と言っており、共感


二人から伝わるのは、本当に音楽が好きな事、常にクリエイティブであろうとしていること。
人生を賭けて本気で音楽に向き合ってきた二人だからこそ、成せるわざなのだと思います。


新たなプロジェクト


カトリオーナとクリスの次のコンサートの予定は、1月にグラスゴーで開催される民族音楽 フェスティバル「ケルティック ・ コネクション」

もともとスコットランドでも、伝統音楽クラシック音楽には大きながあると言われており、クラシックの奏者とトラッドの奏者が一緒に演奏する事は少なかったのですが、
カトリオーナとクリスは近年、オーケストラと演奏する機会も多く、その壁を少しずつ低くしてくれている気がします。

来年のケルティックコネクションではスコティッシュ・アンサンブルと共演する予定となっています。




これからもカトリオーナーとクリスを応援、そして彼らから音楽家としての姿勢を学んでいきたいと思います



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