どこの国も共通?音楽で食べていくのは難しい。

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先日、LINE電話で母と話していた時のこと。



ヴァイオリニストの 高島ちさ子さんアナザースカイ という番組を見たけど、あなたと同じような事言っててびっくりしたわ~(大阪弁)


同じようなこと??


聞いてみると、高島さんはアメリカ、 イエール大学の修士課程 でヴァイオリンを学ぶために若い頃 留学 されていたらしく、
留学中のイエール大学での生活が番組で紹介されていたそうです。


試験課題がリサイタルだったり、海外で自分でお客さんを集めなければならなかったり・・・と今の私と似た状況も多かったようなのです。
その留学生活が現在、活躍している高島さんの力になっていると知った母。なぜか安心した様子でした・・・。(笑)



正直スコットランドに勢いで来たものの、音楽で本当に食べていけるか分からず不安 になる事もあります。




だけれど、もしハープを通して人の役に立つ事ができて、尚且つ仕事に出来れば素敵だなと思っています。


英国王立スコットランド音楽院の修士課程に入学して以来、驚いたことに 現実 を突きつけられます。
「音楽家は食べていくのが難しい」 という事を口酸っぱく言われるのです。


学部生の授業から ビジネススキル を学ぶ授業があり、
卒業後にどうやって音楽を通して生きていくかを勉強する機会が作られています。


修士課程の授業では、大学の 卒業生 からアドバイスをもらう機会があったり、
卒業後に音楽マネージメント業で 起業した人 の話を聞いたり・・・


・自分で仕事を作ろう
・誰にでも友好的に接し、動き続けよう。
・断られる事に慣れよう。
・ソーシャルメディアを活用しよう。


などなど音大の授業とは思えない内容が扱われています。
演奏の記録用に ブログウェブサイト を作らなければならなかったり、
卒業後にそのまま使えるスキルを身につけざるを得ない状況を学校側が作っているように感じます。


その為か、同じ伝統音楽学科のクラスメイトは、在学中から自ら ツアー を組んでイギリス中をコンサートの為に回ったりと音楽で生きていく為に必死で動いている人が多いです。


そんな中にいると自分を 無力 に感じて焦ってしまいます。
それでも、人と比べるのでは無く自分のできる事をしようと最近思うようになりました。


異国で簡単にはいかないから頑張れる。
頼れるのは自分だけ、
実力をつける以外方法はないから頑張れる。
そう思って生きています。



今日はずっと楽しみにしていた金目鯛の炊き込みご飯を夕食に♪
 
(夏の帰国時、無印でを購入していました。)
やはり、日本食を食べると元気が出ます☆



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