授業 3日目

おはようございます☆
いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!


日本は十五夜が過ぎ、本格的に秋がやって来た頃でしょうか・・・。
スコットランドには、秋を通り越してがやって来た気がしています。
寒い日の夜には、厚手のコートにマフラー、手袋と日本の真冬の格好をするようになってきました。


今週からの授業で学校通いにも慣れてきて、ようやく不安なく学校に行けるようになってきました!


3日目は、フォークアンサンブルの授業が。
様々な楽器を演奏する伝統音楽学科の大学院生が20人ほど集まり、グループで演奏する授業です。


しかし、いつまで経っても先生は来ず・・・。
仕方なく、自分たちで自己紹介をして、
それでも来ないので、皆で演奏することに。
(後から分かったのですが、前半1時間自分達で、後半1時間先生と一緒に進めるスタイルの授業でした。)


学生の中には既に沢山のコンサートに出演する若手ミュージシャンも。
夏にコンサートで演奏を聴いた憧れの奏者もいて、一緒に演奏できることに感激でした・・・。


そして1時間後に先生が登場!
先生は年末にシェットランド諸島でお会いしたギタリストのジェン。
彼女の演奏も人柄も大好きで、また大学院で再会できて本当に嬉しいです。


ジェンは、20人の生徒を分けて少人数のチームでまず演奏してみようと言ってくれ・・・


私はアメリカ出身のフィドルの男の子とDuoを組み、暫く一緒に演奏していくことになりました。
アンサンブルの授業、とても楽しみです!


授業後は、フランスのブルターニュ出身のパイプ奏者の友達とナショナルパイピングセンターへ。
香港のパイプの友達も加わり、ブルターニュ地方の音楽パイプについて色々と教えてもらいました。


その後、学校近くのカフェへ移動。




目的は、伝統音楽学科の学生主催のセッション
一人一人の演奏レベルが高く、聴いていて、とても楽しいセッションでした。




大学院で同じ音楽が好きな仲間に出会え、毎日音楽のことを考えられる幸せを今はただただ噛み締めています。


ずっと音楽大学で学びたいと昔から思っていたのですが、大学は音大では無く、そのまま就職もした為、今ようやく夢が叶ったような感じがしています。
こんな世界があったとは感動の連続で、始まったばかりなのに終わりを考えると悲しくなってしまいます。


今は音楽だけに向き合い結果を残せるようベストを尽くしたいと思います。



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