授業  1日目

今日は、授業初日でした。


カレンダーも10月に。




隣にはスコットランドの風景が描かれたお気に入りの絵を飾りました。


今年度、最初の授業は世界でスコットランドの伝統音楽を教えようという授業でした。
生徒は9人。


伝統音楽学科の学生もクラシックの学生も。
先生はハープ奏者のヘザーで、知っている方だったので本当にホッとしました。


やはり授業は一方的な受け身ではなく、生徒が意見を出したり、答えたりする形式で少したじろいでしまいました。
なかなか慣れませんが、少しずつ手を挙げて自分の意見を言えるよう、これから挑戦していきたいです。


試験では、実際に皆の前でスコットランド音楽のデモンストレーションをしなければいけません。
分かってはいたものの、ネイティブの方達に英語で音楽を教える事は挑戦の連続になりそうです。



授業を終え、寮に帰って夕飯を食べて寛いでいると・・・
どこからともなくバグパイプやアコーディオンの音が・・・!


どうしても、スコットランド音楽を聞くと身体が動き出してしまいます。
気づくと部屋を出て、音の出所を探していました。




そして上の階の共同部屋でまだ10代くらいの男の子達6人くらいが演奏しているのを発見!
パイプが2人、アコーディオン、ギターが2人、フィドルという編成でした。


こんなキャピキャピした若い子達の中に入るのは億劫でしたが、どうしても演奏したくて「一緒に演奏していい?」と聞いてしまい、
「もちろん!」と言ってくれて一緒に演奏。


若い子にビールまでご馳走になってしまいました(^^;


演奏はとにかく速かったです・・・。
学部1年生の子が多く荒削りなところがあるけれど、パワーがみなぎっていました!!


伝統音楽学科の学生もいれば、音楽エンジニアなど別の学科の学生も・・・。


音楽を通して時間を共有できた良い時間でした。
また参加できますように☆



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