イングランド旅  後編(ハープ工房へ)

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます!


イングランド旅の後編。
リーズ、そしてピルグリムハープの工房に行ってきました。



実はリーズには数少ない韓国人のハープ友達が住んでいます☆
昨年にアイルランド、リムリック大学Blasのサマースクールで出会った私たち。


数少ないアジア人のケルティックハーパーということで自然と仲良くなり、何だか昔からの友人のような感覚です。


リーズ大学の博士課程で勉強中の彼の専門はハープではなく生物学ですが、
各地のハープフェスティバルに参加したりと、音楽に関してもかなり熱心です。
韓国でも、アイリッシュセッションを行なっていたそう!



この日のリーズは快晴。
スコットランドから来た私には少し暑く感じます。




彼のフラットは、水路に面していてとても雰囲気の良いところに。




彼のお母様はティーマスター(?)らしく、早速韓国や中国の紅茶を入れてくれました^^





お菓子はブラウニーやクッキーなどイギリスのもの☆




何だか本格的!



そして、お茶を飲みながら時間の許す限りお互いハープを弾いて過ごしました。


最近のお気に入りの曲を演奏し合い、知識を交換し、録音させてもらったり…
友達と音楽を演奏して過ごす時間は、最も好きな時間の一つでもあります。


貴重な時間でした。ありがとう!




そのまま電車でロンドンへ。
翌日は、ピルグリムハープの工房を再び訪問してきました!




今回の訪問では、職人さん一人一人とじっくりお話できた事が一番の成果でした。


ハープ作りへの強いこだわりが再確認できたとともに、日々良いハープを作るために改良している事を知りました。


例えば、一番古いモデルの「クラルサック」も見た目は30年ほど前とほとんど変わっていませんが、機能などは月日とともに改良されているそうです。


常にその時にできるベストなものを作りたいというこだわりが感じられたエピソードでした。



また、ピルグリムハープではメーカー問わず楽器の修理も行っており、これは何と推定200年ほど前のアイリッシュハープなのだそう。




色は、ゴールドがかった光沢のある緑でアイルランドの象徴である三つ葉のクローバー(シャムロック)も描かれていました。
博物館に置いていてもおかしくない、そんな歴史が感じられるハープでした。



ハープのショールームでは試奏もさせていただきました♪




ピルグリムハープの小型ハープは3種類。
楽器によって音色が異なり、弦の張りが柔らかいトラッド向けのハープから、クラシックの演奏ができるハープまで。


どのハープもそれぞれの音の良さがあり、丸い豊かな音色が楽しめます♪




ここからは、ロンドン番外編
今回、ロンドンでは1年半ぶりに両親に会う事ができました。
私にとって初めてのロンドンだったのですが、日本食の豊富さに驚き、日本食巡りに両親にも付き合ってもらったのでした。



(こやBarさんのうどん)




(一風堂のラーメン。日本と同じ味で感動…。)




(こんなお寿司が気軽に買える幸せ…。)



完全に日本食に飢えていた私。
この旅で一気にリフレッシュできたのでした!



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