ウィリークランシー③

今年のウィリークランシーでは、少しスコットランドを感じる事ができました。



ここはアイルランドなのですが、スコティッシュダンスのワークショップが今年は開催されていたのです☆
前々からダンスに興味があったので、思いきって参加することに!





スコティッシュダンスのワークショップは、3日間開催され、
1日目はケイリーダンス。
2日目はステップダンス。
3日目はヘブリディーンダンス。
でした!



会場は、マーキーという大きなテントの中。





1日目と3日目に参加したのですが、初心者でも参加できる内容で、ここで一から学ぶ機会があり、本当に良かったです。



また、毎日開催されるリサイタルは楽器別に素晴らしいミュージシャンの演奏を聞ける大変価値のあるものでした。



(アコーディオンのリサイタル : ミック(父)・ミッシェル(娘)の共演!)




(パイプのリサイタル:アメリカから来た同じ宿の方が演奏されていました!)




(ダンスのリサイタル:日本の方も踊られていました!なんと、ムルカヒーファミリーとの共演。)




(ハーモニカのリサイタル:重なり合うハーモニカの音色が素敵でした!)



そして、夜には毎晩ケイリーダンスが開催されていました。




豪華なケイリーバンドとともに踊るダンスは贅沢☆
いつもテントは沢山の人でいっぱい!



最終日にはハープのレクチャー「a millennium of harping in Ireland 」に参加。
この前発売されたハープの歴史に関する本の内容をまとめた2時間ほどの講義でした。




リムリック大学の博士号の方2名がお話し下さり、授業の途中にハープの演奏を所々で挟んでくださったのも良かったです!





その中でも興味深かったのは、オキャロランの原曲と今発売されている楽譜の調性やリズムが少し違うということです。
実際に楽譜を見せてくださり、その違いを勉強。





このアイルランドでの1週間は再会や出会いも多く、人との繋がりを感じた温かな時間でもありました。
日本から来てくださった智子さんとの時間はとても楽しく、
また、エニスの近くに住んでおられるフレンドリーで素晴らしいブズーキの奏者の赤嶺さんにも本当にお世話になりました。



今までアイリッシュ音楽をしている日本の友人はほとんどいなかった為、今回は沢山の日本の方にお会いでき、とても嬉しかったです。
宿やハープクラスで出来た友人と一緒に過ごした時間も良い思い出です。
夏の一大イベントの一つが終わり、スコットランドに帰りました。



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