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ウィリークランシー②

アイリッシュ音楽に溢れたウィリークランシーウィーク。




とても濃い1週間でした。
このウィリークランシーというフェスティバルは、ミルタウンという小さな街にミュージシャン・ダンサーがアイルランド国内外から集まる一大イベント



パブでのセッションが至る所で開催され、街にいるだけでその雰囲気を感じることが出来、楽しい気分に・・・。




音楽やダンスのレッスンクラス・講義形式のレクチャーリサイタルなどプログラムも豊富でした!



今回は、私は10:00~13:00までのハープのクラス、一緒に来た智子さんはフルートクラスを受講。



初日にハープのレベル分けテストの会場に行くと沢山の子ども達。(しかも、とても上手!)
リーシャ、グローニャ、コーマック、キャサリーン、モイラなど久々に見る豪華な講師陣を目の前に、圧倒されました!




(ハープコンサートの時の写真)



スコットランドからでも、飛行機でハープを持って行くのはなかなか大変なので今回はキャサリーンさんのハープを貸して頂くことに♪



日本のメーカー「青山ハープ」の古いもので、とてもタッチの軽いアイリッシュ音楽に合うハープでした。
実は昔、日本のハープがアイルランドに逆輸入されていたのです!!



ハープクラスは全部で6クラス。
1クラス10人前後で、初級・中級・上級に分かれていました。



数日ごとに先生が入れ替わるシステムで、私はコーマックのレッスンを2日間、リーシャを2日間、モイラを1日、鉄弦ハープのポール・ダーニーのレッスンを1日という具合でした。



先生が入れ替わる授業システムは、色々なスタイルを知れて本当に楽しかったです。





講師の中でも音楽一家に生まれたアイリッシュハープ奏者のコーマックは、特に日本に何度か来たことがあり、毎日「おはようございます!」、「お疲れ様でした!」と日本語で挨拶してくださいました♪



そして、アイルランドの10代の子ども達の耳で曲を覚える速さに感激!
スコットランドでは子どもの頃から楽譜を使うことも多いので、やはりアイルランドでは伝承文化を大切にされているのだと感じました。



普段は恥ずかしがり屋な感じの可愛い子ども達。
それでもハープの演奏になるとリールなどの速い曲をバリバリと弾いていてとても刺激を受けた6日間でした。



(宿からハープの会場へ行く時に牛に遭遇♪)



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