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私の居場所=セッション

今日はSandy Bell'sへセッションへ行きました。
いつものメンバー、本当に安心できる空間です。
このセッションがなかったらスコットランドの生活はどうなっていたのかと思うくらい生活の重要なパートを占めています。



セッションは週替わり
18:00~19:3018:00~21:00に行われるのですが、今日は19:30までの週でした♪
19:30までの週は時間が短い分、密度が濃いことが多く良いセッションになることが多い気がします。



店に入ってすぐ、常連客のお客さんと話して、
まだまだコテコテのスコティッシュの訛りが分からず、「カモーン」と言われた所から始まり…


今日も楽しく演奏してきました!



ほとんどはサリーがピアノを弾くので、それがメインの伴奏になっているのですが、
彼女がコンサティーナを弾く時はハープがメインの伴奏になります。



ハープの伴奏が良かった時は、いつも一番若いリンジーがこっちを向いて「Nice!」と言ってくれて、最近は曲が終わった後にナイスと言われるのかドキドキします…。



セッションの曲リストの中にはいくつか最後の曲の候補曲があり、
今日はBanks and Braes o' Bonnieから始まるセットが選ばれました。



Marri's Weddingという曲で演奏をおえるのですが、盛り上がった時は誰かが「ワンスモア!」と叫び、いつもより多い回数を演奏します。



演奏が終わると同時にサリーがピアノの蓋を閉めるというのが恒例の終わり方です♪



セッション後は皆で飲もうと誘ってくださり、いつの間にかこの仲間の輪に入れてもらっている事を本当に嬉しく感じ…
スコットランドに来たばかりの友達も誰もいない孤独だった時のことを思い出しました。



みんな「いつ日本に帰るの?」、「まだセッションに来る?さもないとグラスゴーに行くよ!」
なんて声を掛けてくださり、この街に来てよかったと心から感じます。



このメンバーとの会話は私の中でスコットランドの方の考えに触れるとても大切な時間だと感じます。
音楽仲間ウイスキーを愛する皆さんの生き方が好きで、私もこんな風に歳をとりたいとよく思わせて下さいます。



演奏を聴きに来てくれた友達の都合で、皆より先に席を後にしバス停でバスを待っていると、
パブからリンジーが出て来て、「連絡先教えて!」とやって来てくれました。
面白いことに毎週こうして演奏しているのに、連絡先を知っているのはかなり少数なのです。



そしてなんと、彼女が私のエディンバラお別れ会を企画してくれると・・・。
何て嬉しいことなのか!
どうにかして私も感謝の気持ちを伝えたいところです。
何ができるのか考えたいと思います!



日本に帰るまで1ヶ月を切り、
日本へ帰る準備・今の部屋の次の住人探し・9月からの部屋、学校の手続き・会いたい人に会うなど…
やりたい事&やらなければならないリストが増えてきました。



そして、来週からはアイルランドです。
エディンバラの生活もあと少し!寂しいです。



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