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バルティモアフィドルフェア1(ハープ弾き集まる)

週末が明け、アイルランドからスコットランドへ帰ってきました!
フェスティバル会場のバルティモアは本当に美しい街でした。

先週末はお天気がとても良く、海と太陽と音楽を満喫することが出来ました!



「フィドルフェスティバル」という名前ですが、フィドル以外の楽器をされる方もたくさん来られていた印象で、
ハープを持って行ってもウェルカムという環境が嬉しかったです。
忘れないうちにフェスティバルについて書いておこうと思います。


今回、なぜ「フィドルフェスティバル」に行くことになったのかと言うと、
スコットランドのハープ奏者であるカトリオーナとフィドル奏者のクリスがこのフェスティバルで演奏する事になり、
ヴァルティモアは、アイルランドの中でも美しいエリアだから…と招いてくれたのが始まりでした。

今回は、私の他にハーパーが4人集まりました

一人目は、4年前に会ったステファニー。
前会った時には高校生だったのですが、今はすっかり大人になっていてびっくり!
今は大学でヴァイオリン作りを学んでいて、もうすぐ卒業なのだそうです

アイスランド出身のボーイフレンドのギャリ―と来ていて、彼もヴァイオリン職人なのだそう!

2人目は冬に北アイルランドのコンサートで会ったローレンとフィドル弾きで彼のユージン。
2人ともUlster大学の伝統音楽コースの修士課程で学んでいて、Duoを組んでいる素敵なカップル♪
9月の卒業に向けてとても忙しそうです!
アイリッシュウイスキーが大好きな彼らはいつもウイスキーをご馳走してくれます!
ウイスキーにまつわる面白い諺を教えてくれました。

3人目はショバーン。
彼女はアイルランド出身で、まだ若いにも関わらず100人以上の生徒にハープを教えているそう!
とっても真面目で責任感の強い彼女はきっと生徒から熱い信頼を得ているのだろうと思います。
実は彼女とも今年のエディンバラハープフェスティバルのコリーナのクラスで会っていて、
ハープの世界は狭いね!と話していました

4人目はハープ弾きのイーファとフィドル弾きで彼のウルタン。
コーク在住の彼女たちとは今回初めて会ったのですが、
見ず知らずの私を「人数が多いほど楽しいよ!」(The more the merrier)と言って、
コークからバルティモアまで車に乗せて連れて行ってくれたのでした。
本当に優しいです…。
イーファは若者には珍しく、アイルランド語を話せるそう!
彼のお気に入りのアイリッシュ音楽のCDと美しいアイルランドの田舎の風景を見ながらのドライブは、とても素敵な時間でした。

普段ハープ弾きの友達と会う機会は少ないので、
年齢が近い友達との新たな出会い・再会はかけがえのないものでした。

こんな機会を作ってくれたカトリオーナには本当に感謝で、
一流になってもいつも謙虚で優しく、ここまでしてくれるハープ奏者はきっと彼女だけだ…と皆で話していました。

カトリオーナとクリスのコンサートの演奏はやはり圧巻!
今回は新曲も加わっていました!



信じられない程のテクニックで、最近は裏にどれほどの練習があるのだろうと考えさせられます。

一日目は再会が嬉しくて、コテージに帰宅してから夜通し皆でハープを演奏しました…。
初めて皆で演奏するにも関わらず共通の曲がたくさんあり、
みんなカトリオーナの影響を受けてハープを弾いてきたのが分かります。

朝になり演奏はおわり…
次の日に向けて心地よく眠りにつきました。



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