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ハープのコンクール

いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます♪


今日はハープのコンクールへ行ってきました。
コンクールと言っても私が出演する訳ではなく、お世話になっている方のお嬢さんの初めてのコンクール。


今回、見学した部は初級の部で、7歳~10歳くらいの子ども達12人ほどが参加していました。
知り合いの女の子は今回の出演者の中で最年少!とても可愛くて、会うといつも癒されます。
上手に演奏していました!


ハープを初めて1年ほどの子供たちですが、レベルは想像していたより高くとても驚きました




このコンペティションで驚いたのは、審査員からのフィードバックの丁寧さ。
すべての演奏の後、全体の講評があり、さらに個人の講評へと続き、演奏時間と同じくらいの講評の時間がとられていました。
一人ひとりへのしっかりしたアドバイスがあるこのコンクール、とても価値のあるものだと感じました。


皆の前で評価を発表されるのは、私のような日本人にとっては何だか恥ずかしいですが、それぞれへの的確なアドバイスが聞けとても勉強になると感じた場でした。
子供たちにどのように指導しているのか知ることができ、また共感できることも多くありました。


やはり空間を意識して弦をしっかりと弾くことが重要で、その為に小さい頃から手の形、力の使い方についてきちんと指導されているようです!
Sちゃんのおかげで、素敵な時間を過ごせました。ありがとうございました♪


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お昼はお友達のお誕生日のお祝いへ。


そして、夜は2週間ぶりのセッションへ。
パブへ着くと、バンジョーを弾く男性が「いつものハーフパイントのサイダーだよね?」と聞いてくれご馳走して下さいました。
この方は、とても良い方で毎回というほどお酒をご馳走して下さいます。


スコットランドのパブでは、誰かが飲み物をご馳走するという光景をよく見るのですが、それも文化の一部のようです。
買ってもらってばかりではダメないので、私も誰かのグラスが空くと「何か飲み物はいりませんか?」と聞き、買うように心掛けています。
相手のことを考えて、お酒をごちそうするパブの風習…何だか素敵だなと感じます。


 
そして、今日はいつも隣に座っているハーモニカの80歳くらいの男性が私に紙を手渡してくれました。
何でも、その方は定期的に"HARMONICA WORLD" という雑誌の連載を持っているそうで、ハープについて今回記事を書いたため、私の勉強のために下さったのです。


記事を読んでみると、スコットランドでハープの音楽がどう復活したかの歴史が書かれていました。(とても興味深い内容だったので、こちらの内容は後日メルマガに書きたいと思います♪)


また、何でもその方は昔エディンバラのハープフェスティバルでハーモニカのワークショップを行なっていたそう…!
物凄く上手いとは思っていたのですが、プロの音楽家だったとは全く知らず、新たな発見でした。
明日からまた英語の勉強漬けの現実に戻ります!来週のセッションにも行けますように!



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