英語との戦い

この週末はハープ協会の合同練習へ。


前回の練習は英語の勉強を理由に休んでしまったのですが、ハープを学びにスコットランドへやって来たという原点を思い出し、4月のハープフェスティバルのコンサートに参加することに決めました。
やはり、ハープを弾く時間が私には必要だと感じます。


英語コースには相変わらず苦しんでいて、授業中は始終身体に力が入ってしまいます。
クラスメイトの英語力は本当に高くて、毎日ついていくのに必死…。
フルタイムに加え、パートタイムのコースも取った為に授業は9時~18時30分で家に帰った頃にはぐったり。。。
ヨーロッパに生まれていたらもっと楽だったのではと良くないことを考えてしまったり。


イギリスに住んでもうすぐ1年ですが、大学院での専門の勉強の前に、まだまだ英語に苦しんでいるのが情けなく、どんどん自分が嫌いになってしまっています。。。
そんな時にポーランド人のフラットメイトや大学で勉強するハンガリーの友達と話して、だいぶ前向きになれました。


彼女達は人と比べて悲観的になる必要はないと教えてくれました。
みんなバックグラウンドが違うから、レベルが違うのは当たり前。

すでに現地で仕事をしている人や4年以上住んでいる人とすぐに同じレベルになるのは難しい。どうして英語コースを申し込んだのか、自分自身の英語を学ぶ目的を思い出して。


と言ってくれました。



フラットメイトも大学院の勉強に苦しんでいて1日中カウンセリングの勉強をしているし、ハンガリーの友達も心理学の教授になる道を考えているけれど、今でも単位取得に必死だよと言っていて、皆それぞれの場所で頑張っているんだなと実感しました。


イギリスに1人で渡り、学費や生活のために働きながら、より良い生活を目指して勉強をするヨーロッパの友達に刺激を受けています。


きっとこのピンチが英語力を伸ばすチャンスだと思って、私も今の場所で頑張ってみようと思います。





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