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BBC Radio主催のコンクール

ケルティックコネクションも終わり、また普段の日常に…。



先週は、グラスゴー市庁舎へ BBC Young traditional Musician というコンクールの決勝を聴きに行ってきました。
コンサート前に先日購入したスコットランドの風景の絵を取りに行く用事があり、グラスゴーにお住いのYさんのお宅にお邪魔しました。
ランチや手作りパンまで頂き、楽しい時間…。ありがとうございました!!

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コンクールに話は戻りまして、
今回の出演者はスコットランド各地から集まった6名でした。

・Grant Mcfarlane(アコーディオン)
・Ella Munro(スコットランドの歌)
・Kim Carnie(ゲール語の歌)
・Dougie Mccance(バグパイプ)
・Iona Fyee(スコットランドの歌)
・Charlie Stewart(フィドル)

このうちの3人が英国王立スコットランド音楽院の在学生。
この方達と同じ学科に入学すると思うと、ワクワクするとともに、ついていけるのか不安にもなります。

コンクールは、1人15分ずつ持ち時間が与えられ、MCもありのコンサート形式でした。
15分という短い時間ですが、それぞれの色が出るユーモア溢れるステージで、コンクールということを忘れてしまうほど。
それぞれの演奏技術は拮抗しており、また楽器が違うのもあり、誰が優勝者か予想できないような状況でした。

そして、いよいよBBCラジオ スコットランド のトップの方が優勝者を発表。
今年の優勝者は最後に演奏したフィドルの「Charlie Stewart」さんでした。



本人もかなり驚いていて、きょとんとした様子。
「本当に言ってる!?」と結果を疑っていました。
最後は再び優勝した彼の演奏で締めくくられました。

偶然、隣に座っていたお客さんが友達の友達だったり、ハープの先生も同じ会場にいたりとスコットランド音楽の世界は狭いと感じた一日でした。
音楽院入学まで私も、頑張ろうと思います!


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