FC2ブログ

セッションメンバーとのランチ会

いつもブログをお読みくださりありがとうございます。
先週末、毎週行っているパブでの演奏メンバーと新年のランチ会がありました
長年一緒に演奏しておられる為、メンバー同士とても仲が良いようです!
実はこのメンバーで年に2・3回ほどパブ以外の場所での集まりがあるようで、今回は初めてそのイベントに呼んでいただきました。


パブ以外の場所で会うこと、そして楽器を持たずに皆さんに会うのは初めてで不安で緊張。
会場となっているフレンチのレストランに13時に到着。参加者は15名ほどでした♪


前菜とメインとワインで11£、なかなか良心的な価格です。1時間30分ほどお食事と会話を楽しみました!
「ハープはどこにあるの?」と何人かに尋ねられ、
最初は冗談かと思い「今日は持ってきていませんよ!」と答えていました。


すると冗談ではなく、ランチの後にパブに行って皆で演奏する予定だと判明。
今日のセッションは長いから楽器を取りに帰る価値はあるよ!と言われてお昼を食べ終わったタイミングでハープを家に取りに帰ることに。


バスで往復し1時間ちょっとかかりパブへ到着!
パブへ入るとなぜか皆さんが気の毒そうな顔で私を見ています…
不思議に思っていると、残念そうな顔で「今日のセッションは無くなったよ。」と告げられました


何でも、着いてみると先に違うグループが演奏しており演奏場所がなかったようです。
ショックでしたが、こういう事も多いので大丈夫ですよ!と言っていると、いつも面倒を見てくれる女性が、先に演奏をしていた違うグループへ入って演奏することを勧めてくれました。


「私が違うグループに交渉するから任せて!」
とおっしゃって下さり、その結果、演奏に混じれることに。
演奏中も隣に付き添って「大丈夫?楽しんでる?」と尋ねて下さりまるで保護者のように接してくださいます。


「いつも面倒を見てくれてありがとう!」と伝えると
「面倒を見ようと頑張ってるよ!」とおっしゃって下さり本当に感謝です。
スコットランドの女性、とても優しい方が多いです。。。


参加したセッションは男性が中心で、フィドル・ホイッスル・ブズーキ・バンジョー・時々ベースやバウロンという編成。
スコットランドでは珍しく、ほぼ全ての曲がアイリッシュでした。


有名なフィドルメーカーの方がいたり、演奏レベルはとても高く勢いのあるセッション!とても楽しかったです。




普段のスコティッシュのセッションと全く色の違うグループで、アイリッシュの曲の勉強やセッションの開拓がまだまだ必要だと勉強になりました。
今年は他のセッションにも参加していきたいと思います!



いつもご訪問ありがとうございます!
ランキングに参加しています。
↓↓↓下の写真を、応援クリックいただけると嬉しいです!
にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(ヨーロッパ)へ
関連記事

Comment

Post Comment

  (設定しておくと編集できます)
非公開コメント