ハープオーケストラ クリスマスコンサート

外は寒いけれど、イルミネーションが美しい季節ですね
留学生の友人はほとんど、クリスマスホリデーに合わせて自分の国へ帰国しています。
一緒に住むカップルの2人もカナリア諸島へ太陽を求めて旅立っていきました!
こちらに残るのは少し寂しい気分ですが、温かくワクワク感に包まれたスコットランドのクリスマスを楽しんでみようと思います。


少し前になりますが、12月11日はハープ協会のクリスマスコンサートでした。
このコンサートは25年前からずっと続いているそうで、今年もエディンバラにあるQueen's Hallで開催されました。


今年のコンサートはハープオーケストラと小学校の共同で、ハープの音色と元気のよい子ども達の歌声が響き渡る素晴らしいコンサートでした。
私も初めてこの機会にハープオーケストラの”Na Clarsairean”に参加したのですが、練習から本番までとても楽しかったです。


指揮のイザベルさんはメンバーの全員にクリスマスカードを書いてくださるような女性で、いつも優しく声をかけてくださいます。
メンバーの方もとても優しく、なんと日本の方もおられました!
演奏に参加している方の年齢・ハープの経験年数は本当に様々で、小学生~高齢の方まで皆がハープを楽しめる環境だと感じます。


今回の演奏はほとんどがクリスマスキャロル。
ひとつの楽曲を指揮のイザベルさんが3~4パートに編曲してくださっており、自分のレベルに合っているパートを選択して弾くことができます。
当日は金のモールをハープに貼り付け、まさにコンサートのタイトル”Harps of Gold”になりました!




本番でクリスマスキャロルを演奏していると、演奏しながらこれがヨーロッパの文化なのかなと何とも感動的な気持ちになり込み上げてくるものがありました。


今まで知らなかった曲も多かったですが、美しいキャロルが世界には沢山あるのだなと感じました。
演奏した曲のひとつで、イギリスの伝統的なキャロルの動画を下記に♪


The Holly and The Ivy



25日はほとんど全ての店が閉まるようで、バス・電車も動いていないようです。
家族・親戚が集まり、食卓を囲むのが一般的な過ごし方のようで、クリスマスの概念が日本とは違うのだなぁと感じています。


ただ、この前パブで地元の方に聞いた話では、かなり前はスコットランドでもクリスマスは日本と同じように仕事をしていたそうです。
スコットランドの文化では、クリスマスより新年を大切にする風潮が強かったようで、ヨーロッパの中でも違いがあること、興味深く感じます。


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