本物の和食

本日はグラスゴーで開かれる「和食倶楽部」という月に一度のお食事会に初めて参加させていただきました。


主催者のMさんは本当にお料理上手で、日本からわざわざ食材を持ち帰られ、本物の和食をご提供してくださいます。
まるで料亭に来たかのようなお料理。久々の美味しい日本食で身体が生き返りました…。



スコットランドに住んでいて嬉しいことの一つは、様々な日本の方との出会いとも言えるかもしれません。
海外にいると「日本人」というアイデンティティが共通点となり関係が広がっていくことも多い気がしています。


・大学生 
・交換留学生
・語学留学に来た方
・こちらで仕事をする方
・駐在の方、奥様
・現地の方と結婚された方
など・・・


様々な年齢・職業の日本の方と出会う事ができ、人生の生き方について考えさせられています。


今回のお食事会は6人の参加で、私以外の参加者の方々はもうスコットランドに30年以上住んでおられるようでした。
皆さま見た目年齢が大変若く、生き生きとされている素敵な方々でした。


スコットランドのダンスを教えておられる方もいらっしゃって、伝統的なスコットランドのお話・舞踏会のお話など本当に勉強になりました。
なかでも、


・スコットランドの伝統衣装キルト(チェック柄のスカートのような男性用の衣装)の長さが前と後ろで2センチ以上違っていること


・正式なキルトの厚さが決まっていること


・靴下の長さが膝下でないといけないこと
など…


今まで知らない事が多く、とても興味深かったです。




また、スコットランドの人はあまり物を捨てる習慣がなく、ダンスにおいても、その時代の流行や様々な国のダンスが次々と取り入れられ、今のスコティッシュカントリーダンスが成り立っているそうです。
その事についてはスコットランドのハープ文化にも同じことを感じており、きっと共通点があるのだろうな…と感じました。


スコットランドの伝統、文化、生活を新たに知る事ができた1日。
素敵な機会をありがとうございました。


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