いつも電車に苦戦・・・

今日はグラスゴーでのレッスンだったのですが、なんと電車に乗り間違えてしまい。。。


到着まで2時間のはずが、なぜか3時間かかるという事態が発生。


結局レッスンを受けれずにレッスン料をお渡しして帰ってきました。



ただただ落ち込みました。もう大人なのでしっかりしなくてはいけません・・・><


私の住んでいるエディンバラはバスが主要な公共交通機関で、街中を移動する時に電車に乗ることはなく電車にまだまだ慣れません。


グラスゴーへ行く時いつも間違った運行会社の切符を買ってしまったり、割引券を忘れたり・・・
なにかとトラブルに見舞われます。


これを教訓に次はミスしないよう気をつけようと思います。。。(涙)


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話は変わりまして、


昨日はパブで演奏してきました。



最近、ようやくスコティッシュの曲を覚えてきて楽しんで参加できるようになりました。


若い方々がマダガスカルへ3ヶ月仕事で行ったり、来なくなったりで急に年齢層がかなり高めのバンドになりました。


それでも、沢山のことを教えてくださいます。
昨日はスコットランドの諺を教えてもらいました。
"Jock Tamson's bairns" 


「人類みな同じ」という意味だそうです。



なぜこんな話になったかと言うと、セッションのメンバーの1人にイケメンの男性がいて、見た目は40歳くらいなのですが・・・
実は61歳で、なんでもお婆さんがタイの王妃だったそうです。



秘密だけど、ロイヤルファミリーなんだよと周りの方がこっそり教えてくれました!笑


アジアの人は肌が綺麗と認知されているらしく、それが理由で若く見えると思われているようです。


そんな流れで、「肌の色・人種が違っても皆同じだよ」という諺を教えてもらいました。



また、演奏途中でとても有名らしいアイリッシュ音楽のミュージシャン(かなり年配のおじいちゃん)がやって来て、なぜか頭を撫でられ・・・笑
メンバーの皆に頭を洗っちゃだめだよと言われたり、


パブで演奏後に飲んでいると「日本に住んでました」という人が3人も現れて声を掛けていただいたり、


先日行ったコンセルヴァトワールの先生のコンサートに妻が出演したという人・企画したという人が現れたり、、、


なんだか世間は狭いと感じた夜でした。



日々楽しいことも落ち込むこともありますが、スコットランドの音楽とともに一歩ずつ進んでいこうと思います。
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