IELTS (アイエルツ)受験

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます!
日本はとても暑いと聞いています。皆さまどうか夏バテなどご体調にはお気をつけくださいね。

エディンバラはというと…
日中20度前後、夜間10度前後というのが最近の気温です。

毎日10度も開きがあるので、服装選びが難しいです。
ずっと冬~春服を着ています♪


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さて、昨日はIELTS という英語の試験を受けてきました!

IELTSとは、イギリス、アメリカ、オーストラリアなど120カ国で採用されている試験で、留学や移住の際に英語力を証明するものとして必要な試験です。


アメリカへの留学の際は、TOEFLという試験を受けることが多いようですが、イギリスでは断然IELTS が採用されています。

というのも、イギリス英語が基本になっているからです。
リスニングもイギリス英語で、リーディングもイギリスの科学誌などから出題される事が多く、留学生が英語圏の大学に入れるかの指標となっています。


イギリスの音楽大学も例外ではなく…。
正規入学しようと思えば、必ずこの試験で一定のスコアが必要になってきます!
一般的に音楽を学ぶ場合、IELTS のスコア は6.0、4つのセクション(リーディング、ライティング、スピー キング、リスニング)すべてで 5.5 以上が求められます。

私も含め、留学生はこの試験に苦しめられています(笑)。
1回の受験料が2万5千円程するので、そう何回も受けられる試験ではないのです!


昨日はエディンバラ中心街に試験を受けに行きました。
受験者はヨーロッパからの移民の方が大半!
スペインの方も多かったです。


パスポートを見せて、写真、指紋をとり厳重なチェックの後に教室に入り席へ。

日本で受けた時と違うのは、受験者がみんなフレンドリー!
試験開始までの待ち時間に…

「君はどこ出身?」
「この試験で何点必要なの?」

と隣のルーマニア人の男性が周りの人に質問しまくっているのです。笑

受験者の目的は様々。
・博士号(Ph.D. )の入学の為だったり
・大学院(Post graduate )だったり
・ニュージーランドで勉強する為だったり…

移民としてやって来て、もうエディンバラには4年近く住んでいるという人が多かったです。
会話を聞いていると、英語力はかなり高いようでした。

私にも質問が及び…
おかげで仲良くなる事ができました♪


午前の試験が終わって、次のスピーキングの試験まで3時間も休憩があり、ルーマニア人が「パブに行こうよ!」と言い出し…。笑

さすがにこれには、受験者のみんなも乗らず、私はプリンセスストリートの公園でお昼♪




ちょうど、エディンバラ城が見えました。


午後のスピーキングテストを終え、帰宅するとフラットメイトとその彼が「お疲れさま!試験はどうだった?」と出迎えてくれました。

そして彼お手製のディナーまでご馳走してくれました!



とっても優しい人たちに囲まれ、何とか生活していけています。

試験どうかスコア達成できますように・・・!



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