パブのセッションに参加♪

今日はエディンバラに来て初めて、地元のパブの音楽セッションに参加してきました♪


実は今までハープソロの練習メインで、あまりセッションの経験が無かった私…。
この前、アイルランドに行った時にセッションに参加して、力不足を感じ…
もっとハープでセッションに華を添えられるようになりたい!と思っていたのです。





先週、図書館で勉強した帰り道、一軒のパブからスコットランドの音楽が。




それに惹きつけられてパブに入ると、地元のミュージシャンがセッションを楽しんでいました♪

少し演奏を聴いて、一度パブを出て歩き始めたものの…


「やはりミュージシャンに直接話を聞いてみよう!」と思ってUターン。

再びお店に入り、ミュージシャンの皆さんとお話。
セッションに参加させてもらえませんか?と頼んでみました。

セッションの代表者の女性とお話して、経歴や誰にハープを習っているか…等伝えると参加をOKしてくれました!



それから1週間。
今日がそのセッションの初日。

メンバーの楽器構成は、沢山のフィドル(ヴァイオリン)とコンサティーナ・フルート・ハーモニカ・バンジョー。

年齢は様々で、若い方から70代くらいのおじいちゃんまでいるグループです。

知らない曲もあり早く覚えたいというのと、スコットランドで習った曲もあって嬉しいのと…とにかくセッションを楽しもうと必死でした。


そして今回が初めての参加ということで、メンバーの皆さんに何かハープで弾いてと頼まれて…
スコティッシュの曲を演奏したらすごく喜んでくれました。

皆さん本当に優しく、君が来てくれて本当に嬉しいと声を掛けてくれて…
ハープを演奏していて良かったと思えた瞬間!


セッション後は、一緒に飲もうよとメンバーの方に誘ってもらいパブに残ることに。
私がスコットランドに来てまだウイスキーを飲んでいないという話になり…
それを聞いてウイスキーをご馳走して下さいましたm(__)m
優しさに感謝です…!

スコットランドで飲むウイスキーはやはり美味しく感じます。


伝統音楽を通して、こうして地元の方と仲良くなれて、音楽の持つ力はすごい!と改めて感じます。
メンバーの皆さんとの話の中で印象的だったのは、スコットランドの英語について。

ティンホイッスルを吹いていた男性に「How do you find food in Scotland ?」と聞かれ、

(どうやってスコットランドで食べ物を見つけてるかって事かな?)と思っていたら

「Do you like Scottish food?」という意味だったらしいです!


話によるとスコットランドの人達は、ニュアンスを柔らかくするために「Why」などの直接表現を避け、「How」を使うそう。
とても勉強になりました!


帰り際にはまた来週ね!と皆、頬にキスしてくれました。これはスコットランドの文化なのか…?
いちいち照れてしまい、まだ慣れません^^;




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